金継ぎ工芸会 金継ぎ教室

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金継ぎ教室入会のご案内
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お問い合わせは金継ぎ工芸会 本部 TEL092-732-6632 E-mail  info@kintsugi.jp 受付時間/10:00〜17:00 定休日/土曜・日曜・祝祭日
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金継ぎとは?どうやって作るの?使う道具は? などこちらをご覧ください。

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金継ぎは割れや破損した器が美しくよみがえる日本の伝統文化です。

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金継ぎイメージ  陶磁器をはじめモノは、いつの日か割れたり欠けたりしがちです。しかし、それでも愛着を持ち、元の形や風情を残したいと考案されたのが「金継ぎ」です。金継ぎの発祥は茶の湯が盛んになった室町時代(14〜16世紀)にさかのぼるといわれます。「金継ぎ」で繕った所を景色とよび 、美的に優れたものとする “侘びさび”の心や日本人のモノを大切にあつかい再生させる精神は、日本文化のすばらしさといえるでしょう。
  「金継ぎ工芸会」では、この伝統を受け継ぐ本格的な「金継ぎ」の技術を楽しみながら学びます。
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金継ぎ教室で本格的な「金継ぎ」を学びませんか?

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 高価な骨董品ばかりでなく、人にはそれぞれかけがえのない品があります。それが壊れた場合、なんとか直したいという思いに応えてくれるのが「金継ぎ教室」です。
  思い出の器が愛着ある陶磁器、道具類などを直したいと、たくさんの会員の方々が楽しみながら学んでいます。さらに金継ぎを学ぶことで、蒔絵の技術をはじめ骨董、陶磁器など日本の伝統文化のよさや知識を深め、楽しさが広がります。
金継ぎイメージ
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「金継ぎ・蒔絵」を楽しみながら学びましょう。

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 美しく役立つ日本古来の伝統技術「金継ぎ」についてご存知の方はまだまだ少ないようで、しばしば『何?』という言葉がかえってきます。また、たとえ「金継ぎ」をご存知でもどこへ行ったら直してくれるのか、ましては教えてくれる教室を知らないままの方が何と多いことか。いままで職人だけの世界であった「金継ぎ」を自分のものとし、また古美術だけの分野であった「金継ぎ」を普段使いのものに広げていくと、陶磁器への愛着はさらに広がり、高価な器も気軽に扱うことができます。「金継ぎ」の過程は地味な作業の連続で時間もかかります。しかし、それだけに仕上がったときの達成感は強く、気持ちは癒されることと思います。
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金継ぎによる修復例

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当教室で行った、金継ぎによる修復例です。
下記の例のように割れや、破損した陶器が美しくよみがえります。
金継ぎ修復後
金継ぎ修復中
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金継ぎの行程

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1.金継ぎの基本の材料と道具 * 2.割れた(3片)器 * 3.刻苧(こくそ)をつくる
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1.金継ぎの基本の材料と道具写真 2.割れた(3片)器写真 3.刻苧(こくそ)をつくる写真
生漆や呂色漆、生正味などの漆類、金粉、銀粉、筆、竹べら、金を磨くための鯛牙など。 割れの断面に接ぎ漆を塗る。 糊漆と砥粉を混ぜて練り合わせる。接着や欠けたところを補う。
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4.刻苧(こくそ)で形成する * 5.錆(さび)を研ぐ * 6.呂色漆を塗る
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4.刻苧(こくそ)で形成する写真 5.錆(さび)を研ぐ写真 6.呂色漆を塗る写真
欠損したところを竹ベラを使い刻苧で補う。 錆(さび)で埋め、乾燥後にサンドペーパーや砥石で研ぐ。 錆堅めした部分に、黒色の呂色漆を塗る。
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7.赤漆を塗る * 8.金粉を蒔く * 9.金を磨く
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7.赤漆を塗る写真 8.金粉を蒔く写真 9.金を磨く写真
金粉の下地となる赤漆を塗る。 赤漆を塗ったところに金粉を筆ですくい、蒔く。 鯛牙(たいき/鯛の歯)や磨粉を使って、金の光沢がでるまで磨く。
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